「たった2つの薬の調整で、3日で歩けるように」

今日は、医療の進歩って本当にすごいなぁ…と感じた出来事をシェアさせてください。
生徒さんのご家族のことです。
しばらく体調を崩されていて、とうとう歩くことも難しくなり、ほぼ寝たきりの状態になってしまったそうです。
いくつかの医療機関にかかり、さまざまなお薬も処方されていたとのこと。
そんな中、大きな大学病院でとても信頼できる先生に出会われました。
その先生が、マイナンバーカードを使ってこれまでの治療内容や投薬履歴を確認してくださったそうです。
そして、これまで処方されていた薬の“飲み合わせ”を丁寧にチェック。
結果――
「この2つのお薬を一度やめてみましょう」と。
たったそれだけの変更で、
なんと3日後には、歩けるようになったそうです。

情報が“つながる”ことの大切さ
今は、マイナンバーカードで過去の治療や投薬情報を確認できる時代。
病院が変わっても、情報が共有できるというのは本当に心強いことですね。
今回のケースは、
・薬そのものが悪いわけではなく
・その方の体の状態との相性
・複数の薬の組み合わせ
そこに原因があった可能性が高いとのことでした。
改めて、「全体を見る」ということの大切さを感じました。

ヨガと同じだなぁと思ったこと
ヨガでも同じなんです。
ポーズ一つが悪いのではなく、
呼吸とのバランスや、その日の体調との相性で
心地よさも、不調も生まれます。
大切なのは
「今の状態をちゃんと見ること」
「全体をつなげて見ること」
医療も、体づくりも、本当はとても似ているのかもしれません。
もちろん、これはあくまで一例ですし、
お薬の調整は必ず医師の判断が必要です。
でも今回の出来事から、
・ セカンドオピニオンの大切さ
・情報共有の大切さ
・体を“トータルで見る”視点
を改めて学ばせていただきました。
必要な方に、このお話が届きますように。
